DJI Mini 5 Proレビュー|1インチセンサー・LiDAR搭載で何が変わるか徹底解説
公開:2026.05.11 更新日:2026.05.12
ドローン全般
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DJI Mini 5 Proのレビューを探しているなら、この記事がきっと参考になります。2025年9月17日に国内発売されたDJI Mini 5 Proは、重量249.9gという航空法上の規制ラインをクリアしながら、Miniシリーズで初めて1インチCMOSセンサーとLiDARセンサーを搭載した機体です。前モデルであるDJI Mini 4 Proは2025年5月に第二種型式認証(機体認証)を取得しており、今なお価値を持つ選択肢です。本記事では、Mini 5 Proの実際の映像クオリティ・飛行性能・操作性から、Mini 4 Proとの比較・どちらを選ぶべきかまで、購入前に必要な情報をすべて解説します。
DJI Mini 5 Proの基本スペックと価格を整理する
まず、DJI Mini 5 Proの全体像を数字で把握しましょう。発売日は2025年9月17日。日本国内の希望小売価格は、本体のみの「RC-N3コンボ」が106,700円(税込)からとなっています。Fly Moreコンボ(DJI RC 2付属)は128,700円から、Fly Moreコンボ プラス(RC 2 + Plusバッテリー付属)は150,480円です。楽天市場やAmazonでは発売直後から95,000円前後で流通しています。
スペック比較:Mini 5 Pro vs Mini 4 Pro
下の比較表を見れば、Mini 5 ProがMini 4 Proから何を変えてきたかがひと目でわかります。特に注目すべきはセンサーサイズ・対応fps・障害物検知方式の3点です。
| 項目 | DJI Mini 5 Pro | DJI Mini 4 Pro |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年9月17日 | 2023年9月25日 |
| 重量 | 249.9g | 249g |
| センサー | 1インチCMOS(20MP) | 1/1.3インチCMOS(48MP) |
| 動画解像度 | 4K/120fps、4K/60fps | 4K/60fps |
| 静止画 | 50MP | 48MP |
| 飛行時間 | 最大36分(標準)/ 52分(Plus) | 最大34分 |
| 障害物検知 | LiDAR(前方)+ビジョン(全方位) | ビジョン(全方位) |
| 内蔵ストレージ | 42GB | なし |
| 送信システム | O4+(最大20km) | O4(最大20km) |
| 型式認証(機体認証) | 未取得(2026年以降見込み) | 第二種取得済み(2025年5月) |
| 参考価格(税込) | 106,700円〜 | 75,000円〜(市場在庫) |
Miniシリーズの歴代変遷とMini 5 Proの位置づけ
DJIのMiniシリーズは、Mini 1(2019年)→ Mini 2(2020年)→ Mini 3 Pro(2022年)→ Mini 4 Pro(2023年)→ Mini 5 Pro(2025年)と進化してきました。各世代でセンサー・送信距離・障害物回避が着実にアップグレードされており、Mini 3 Proで縦向き撮影対応、Mini 4 Proで全方位障害物回避、そしてMini 5 Proでついに1インチセンサーとLiDARが搭載されました。これはもはや「入門機」ではなく、プロクオリティの映像を249gで実現する機体へと進化したことを意味します。
ただし注意点として、Mini 4 Proは現在も市場在庫が流通しており、第二種型式認証(機体認証)を取得済みであるという点で、特定の用途では依然として優位性があります。この点は後述する「どちらを選ぶべきか」セクションで詳しく解説します。
ラインナップ・同梱品の選び方
Mini 5 Proには3つのコンボが用意されています。まず「RC-N3コンボ(106,700円〜)」は旧型プロポ(RC-N3)が付属しており、すでにRC-N3を持っている人にとってはコスパが高い選択肢です。「Fly Moreコンボ DJI RC 2(128,700円〜)」は液晶ディスプレイ搭載のRC 2と予備バッテリー2本・充電ハブ・ショルダーバッグが付属し、これから機材を揃える人に最適です。「Fly Moreコンボ プラス DJI RC 2(150,480円〜)」はPlusバッテリー(飛行時間最大52分)が含まれるため、長時間撮影が多い映像クリエイターに向いています。最初から長く使うつもりなら「Fly Moreコンボ DJI RC 2」が費用対効果の高い選択肢です。
1インチセンサー搭載で映像クオリティはどう変わるか
Mini 5 Proの最大の変化は「1インチCMOSセンサー」の搭載です。Mini 4 Proの1/1.3インチから一回り大きくなっただけに見えますが、撮影映像の品質には実際に大きな違いが出ます。
センサーサイズが大きいと何が変わるのか
センサーサイズが大きいほど、1画素あたりが受光できる光の量が増えます。これにより得られるメリットは主に3つです。
1つ目は「低照度性能(暗所撮影)の向上」。夕暮れ・夜間・薄暗い森の中など、光量が少ない環境での映像ノイズが大幅に減少します。Mini 4 Proでは夕方以降にノイジーになりがちだったシーンでも、Mini 5 Proなら透明感のある映像が撮れます。
2つ目は「ダイナミックレンジの拡大」。明るい空と暗い地面を同時に収めた場合、白飛び・黒潰れが起きにくくなります。不動産撮影や建設現場の記録映像など、ハイライトとシャドウの両方を確保したい用途で特に効果を発揮します。
3つ目は「色の再現性向上」。特にDLog M(ログ撮影モード)での収録時に、グレーディング(カラー補正)の自由度が増します。プロの映像ワークフローに組み込みやすい映像素材が撮れるという点で、映像制作を仕事にしている方には大きな恩恵です。
4K/120fps対応がもたらす映像表現の幅
Mini 5 ProはMiniシリーズで初めて4K/120fps撮影に対応しました。120fpsで記録した映像は、編集段階で5倍スローモーションとして使えます。例えば、波が打ち寄せる瞬間・スポーツシーン・建設機械の動き・農薬散布の噴霧パターンなど、通常の速度では見えにくい動きを美しいスローモーションで表現できます。
また4K/60fpsでの撮影も可能で、2倍スローモーションに使ったり、そのまま滑らかな動画として出力したりできます。従来のMini 4 Proは4K/60fpsが上限でしたので、120fps対応はクリエイティブの幅を明確に広げる進化点です。
一方、4K/120fps記録時はデータサイズが非常に大きくなります。1分の映像が数GBに達することもあるため、ストレージ管理と編集PCのスペックには注意が必要です。
42GBの内蔵ストレージとO4+送信システム
Mini 5 Proには42GBの内蔵ストレージが搭載されています。これはSDカードを忘れた場合のバックアップとして便利なだけでなく、急な撮影依頼時や現場でのバッファとして実用的な意味を持ちます。4K/30fps換算でおよそ90〜120分分の映像を保存できる容量です。
送信システムはO4+(O4プラス)に更新されています。最大到達距離はO4と同じ20kmですが、障害物の多い環境での接続安定性と映像の低遅延転送が改善されており、特に市街地での撮影時に恩恵を感じやすくなっています。なお、日本の電波法上の制限により20kmの飛行自体は許可が必要な場合がほとんどですが、映像伝送の安定性は向上しています。
飛行性能・操作性をチェックする
スペックと映像品質を確認したところで、次は実際に飛ばしたときの挙動・安定性・使い勝手を見ていきましょう。
LiDAR搭載による障害物検知の精度向上
Mini 5 ProはMiniシリーズで初めてLiDAR(Light Detection and Ranging)センサーを前方に搭載しました。LiDARは光を照射して距離を測定するセンサーで、これまでのビジョンセンサー(カメラ式)では苦手としていた「暗所での障害物検知」を可能にします。DJIの公式仕様によれば、1ルクスという非常に暗い環境でも障害物を検知できるとされており、夕暮れ時や木陰・トンネル付近などでの安全性が大幅に向上しています。
全方位障害物回避(APAS 5.0相当)はビジョンセンサーが担当し、前方のLiDARと組み合わせることで死角の少ない安全飛行を実現しています。初心者にとっても、複雑な地形や建物の多い環境で安心して使えるポイントです。
249.9gの軽量ボディと風耐性の実力
Mini 5 Proの重量は249.9gです。200g未満の機体に比べると規制上の扱いは異なりますが、250g以上のカメラドローンと比べると手続きや保管・運搬のしやすさで大きなアドバンテージがあります。
風耐性はレベル7(風速15m/s)に対応しており、日常的な撮影条件では十分な安定性を発揮します。軽量な機体は強風時にリスクが高まる傾向がありますが、DJIは機体設計の最適化により風圧への対応力を高めています。ユーザーレポートでは「風耐性が想像以上に強く、海岸や山岳でも安定した映像が撮れた」との声が多く見られます。ただし、台風並みの強風や突風の多い環境での飛行は避けるべきです。
バッテリー・充電仕様と最大飛行時間52分の現実
標準バッテリーの最大飛行時間は36分、Plusバッテリー使用時は最大52分とされています。ただし「最大」は無風・一定速度・最適温度条件下での数値です。実際の撮影では移動・ホバリング・気温変動などの影響で20〜30分程度に落ち着くケースが多く報告されています。Plusバッテリーでも実使用では35〜40分程度が目安です。
充電はUSB-C経由で対応しており、PD対応充電器を使用すれば約65〜75分でフル充電が可能です。Fly Moreコンボには充電ハブが含まれ、複数のバッテリーをシーケンス充電できます。長時間の現場撮影を想定するなら、バッテリーを2〜3本用意しておくと安心です。
DJI Mini 4 Proの機体認証(第二種型式認証)取得の意味と影響
Mini 5 Proのレビューを読む際に、前モデルであるMini 4 Proが「機体認証」を取得したという情報を組み合わせて理解しておくと、どちらを選ぶべきかの判断がより明確になります。
第二種型式認証(機体認証)とは何か
2022年12月に施行された改正航空法により、ドローンには「機体登録」と「機体認証」という2つの制度が設けられました。機体登録はほぼすべてのドローンに必要ですが、「機体認証(型式認証)」はさらに上位の制度です。
型式認証を取得した機体は、その型式(モデル)全体が安全基準を満たすとして国土交通省から認定されています。これにより、飛行申請時に機体の安全性を個別に証明する書類が簡略化・不要になるケースがあります。特に「第二種型式認証」は、有人地帯上空での目視外飛行(レベル3.5〜4相当の飛行)を行う際に必要となる認証区分で、産業利用・点検・物流など業務用途に使いやすくなります。
Mini 4 Proが機体認証を取得してできるようになったこと
DJI Mini 4 Proは2025年5月23日に第二種型式認証を取得しました。これにより以下の変化があります。
まず「飛行申請書類の一部省略」が可能になりました。従来は有人地帯での目視外飛行を行う場合、機体の安全性に関する詳細な書類提出が必要でしたが、型式認証取得機ではこれが簡略化されます。業務で定期的に許可申請を行う事業者にとって、手続きコストの削減につながります。
次に「業務利用の信頼性向上」があります。クライアントへの提案や許認可が絡む業務において、「国が安全性を認証した機体」という証明は説得力を持ちます。特に建設現場や公共事業での活用を検討している方には重要なポイントです。
ただし、機体認証を取得していても、すべての飛行が申請不要になるわけではありません。飛行場所・飛行方法によって引き続き個別の許可申請が必要なケースがあります。最新の運用ルールは国土交通省の「ドローン情報基盤システム(DIPS)」で確認することをおすすめします。
Mini 5 ProとMini 4 Pro、どちらを選ぶべきか
両機種の選択基準を整理すると以下のようになります。
【Mini 5 Proを選ぶべき人】映像クオリティを最優先にしたい、4K/120fpsのスローモーションを使いたい、暗所・夕暮れ撮影が多い、42GBの内蔵ストレージが便利に感じる、最新機体を長く使い続けたい。
【Mini 4 Proを選ぶべき人】業務で飛行申請を頻繁に行う(機体認証のメリットが直接効く)、予算を抑えたい(Mini 4 Pro市場価格は75,000円前後まで下落)、映像品質よりも飛行申請のしやすさを重視する、現時点ではMini 5 Proの型式認証が取得されていないため、認証が必要な業務には不向き。
簡単にまとめると、「映像制作・趣味・クリエイティブ用途ならMini 5 Pro、業務・申請を伴う産業利用ならMini 4 Proが現時点では有利」という判断基準になります。Mini 5 Proの型式認証取得が実現した段階(2026年以降見込み)で、この状況は変わる可能性があります。
購入前に知っておくべきデメリット・注意点
Mini 5 Proは優れた機体ですが、すべての用途に万能ではありません。購入後に「こんなはずじゃなかった」とならないよう、デメリットと注意点をしっかり確認しておきましょう。
型式認証(機体認証)をまだ取得していない
繰り返しになりますが、Mini 5 Proは2026年5月現在、第二種型式認証を取得していません。業務で有人地帯上空の目視外飛行(レベル3.5以上)を行う場合は、引き続き個別の飛行申請が必要です。行政・インフラ点検・測量など、認証機体が求められる受注案件を想定しているなら、認証取得状況を随時確認してください。
249.9gという重量と規制の関係
Mini 5 Proの重量は249.9gです。航空法上の「200g未満」機体と比べると、機体登録・飛行ルール・申請義務の点で取り扱いが異なります。具体的には、飛行禁止空域(空港周辺・150m以上・人口密集地等)での飛行には原則として許可申請が必要です。また機体登録(DIPSへの登録)と機体へのリモートID発信機能が義務付けられています。ただし、これはMini 4 Proも同様なので、Mini 5 Proに固有のデメリットではありません。
別途必要なアクセサリーと追加費用の目安
Mini 5 Proを実際に使い始めるにあたり、本体以外に準備しておきたいアクセサリーを確認しましょう。まずmicroSDカードは高速書き込み対応(V60以上推奨、4K/120fps撮影ではV90推奨)のものを選びましょう。Sandisk ExtremePro 256GB(V60)が6,000〜8,000円、V90対応のものは12,000〜18,000円程度です。NDフィルターは動画撮影の必需品で、ND4/8/16/64のセットが5,000〜15,000円程度(DJI純正・Polar Pro・FREEWELL等)。Fly Moreコンボに含まれない場合は充電ハブも購入が必要です(4,000〜6,000円程度)。
また、ドローン保険への加入も強くおすすめします。賠償責任保険の年間費用は5,000〜15,000円程度で、DJI Care Refreshプラン(修理・交換保証)は年間13,200円〜となっています。初期費用の合計として、本体に加えて3〜5万円程度の周辺費用を見込んでおくと安心です。
DJI Mini 5 Proはこんな方におすすめ
ここまでの内容を踏まえて、DJI Mini 5 Proが特に向いているユーザー像をまとめます。
Mini 5 Proが最大限活きる使い方
映像クリエイターやYouTuberにとって、Mini 5 Proは「持ち運び最優先で妥協なし」を実現する機体です。1インチセンサーによる豊かな色再現とダイナミックレンジ、4K/120fpsのスローモーション映像は、視聴者の目を引くコンテンツ制作に直結します。本体重量が249.9gなので機内持ち込みや登山・トレッキングの携帯にも適しており、旅行映像・自然ドキュメンタリー・スポーツ撮影など幅広いジャンルで活躍します。
また不動産会社・建設会社・観光施設など、空撮を定期的に活用している事業者にとっても、映像クオリティの向上と機材の軽量化という2つのメリットを同時に享受できる選択肢です。特にSNSやWeb動画での活用を考えると、Mini 5 Proが生み出す映像はコンテンツの訴求力を大きく高めます。
逆に別機種を検討すべきケース
業務での飛行申請が頻繁に発生する場合は、前述の通り機体認証取得済みのMini 4 Proが現時点では手続き面で有利です。また、より大きなセンサーを使いたい・映像制作のプロ水準を追求したい場合は、DJI Air 3S(1インチ + 望遠デュアルカメラ)やDJI Mavic 3 Proという選択肢もあります。さらに農薬散布や産業測量など特殊な業務用途には、Mini 5 Proではなく専用の産業用ドローンが必要です。
DJI Mini 5 Proは「コンパクト・高画質・多機能」を求める映像クリエイターと、手軽な空撮を仕事や趣味に取り入れたい方のどちらにとっても、2025年現在の最善の選択肢の一つです。Mini 4 Proの機体認証という条件を除けば、あらゆる面でミニシリーズの頂点に立つ機体だといえます。映像制作を本格的に始めたい方、既存のドローンからのアップグレードを考えている方、軽量機材での空撮品質を限界まで高めたい方は、ぜひMini 5 Proを有力候補に入れてください。価格・性能のバランスを考えると、コンシューマードローン市場においてこれ以上の選択肢はなかなか見当たりません。
DJI Mini 5 Proに関するよくある質問
Mini 5 Proは初心者でも使えるか?
結論からいうと、初心者でも十分に使えます。DJI FlyアプリのUIはシンプルで、ジンバルの自動水平補正・障害物回避(APAS)・Return to Home機能など、初心者が安心して飛ばせる安全機能が充実しています。ただし、ドローン初心者の場合は機体の操縦に慣れる前にまず「機体登録」「飛行ルールの確認」を行い、人のいない広い場所での練習から始めることが大切です。LiDARによる障害物検知があるとはいえ、急激な操作ミスや通信障害による墜落リスクはゼロではありません。
Mini 5 Proの型式認証(機体認証)はいつ取得される見込みか?
2026年5月現在、DJI Mini 5 Proの第二種型式認証は未取得です。Mini 4 Proが発売から約1年8か月後(2025年5月)に取得した経緯を参考にすると、Mini 5 Pro(2025年9月発売)の認証取得は2027年春以降になると予想されます。ただし、DJIと国土交通省の審査進捗次第で前後する可能性があります。業務で型式認証機が必要な方は、DJI公式サイトや国土交通省の情報を定期的に確認してください。
Mini 5 Proは国家資格なしで飛ばせるか?
ドローン国家資格(一等・二等無人航空機操縦士)は、Mini 5 Proを飛ばすために必ずしも必要ではありません。一般的な飛行(目視内・昼間・人口集中地区以外)であれば、機体登録とリモートID発信機能の確保、飛行ルールの遵守で飛行できます。ただし、空港周辺・150m以上の高度・夜間・目視外飛行などを行う場合は個別の飛行申請(国土交通省DIPS)が必要です。将来的に業務利用・撮影依頼を受けることを考えているなら、二等資格の取得をおすすめします。
DRONE HUBでは、ドローン空撮・農薬散布・点検など、ドローン活用に関するご相談を受け付けています。機体選定のご相談から、撮影・散布の実施まで、複数の専門業者へのお見積もり提案も可能です。お気軽にお問い合わせください。
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この記事を書いた人
1等無人航空機操縦士資格保有
1等無人航空機操縦士を持つスタッフが、ドローンの可能性を広げるため、有益な情報の発信や飛行に関する情報をお届けします。人手不足の解決や、実現不可能だったことを実現していく可能性を秘めたドローンを様々な方へ理解いただき、有用性を実感できるようなメディアにします。